救命病棟24時最終回と雨上がりの虹
昨日救命病棟24時を久々に見ました。 時間が合わずほとんど見れなかった
番組なのですが、最終回は見ることができました。 東京の大規模な災害で
負傷した方を治療していく中で、ドラマが進行していくわけですが、今回は、8割
以上火傷して、免疫力がまったくなくなってしまっていて、皮膚を移植しないと命
にかかわるという子供の治療を小島先生(松嶋菜々子)が担当していたのです
が、新しい皮膚もすぐ手に入らず、その子供の生命力を最後まで信じていく場面
がありました。 そういう姿に進藤先生(江口洋介)が感動し、まったく同じアング
ルの阪神大震災の直後の写真と、建物も新しく立ち並び完全に復興した写真を
入手して、救命病棟に貼って、限界状況の中で絶望しかねない医師達を励ます
のであります。この2枚の写真に私も感動いたしました。 多くの苦悩の中で、希
望を捨てず、夢に向かっていった生命力の強さ、生命力のすごさ、偉大さを見事
に表現していました。わたしがこのブログのテーマにしている雨上がりの虹のよ
うにと重なるものを感じました。
皆さんはこのドラマにどんな印象をもたれましたでしょうか?


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