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November 20, 2005

バイオリニストの音楽案内ークラシック名曲50選ー

高嶋ちさ子さんが書かれましたバイオリニストの音楽案内ークラシック名曲50選ー
を読み終えました。 ところどころに高嶋ちさ子さんの身近なエピソードがちりばめられてあるのが、一番おもしろく、楽しく、興味深かったですね。 そして、高嶋ちさ子さんの身近なエピソードを中心に、各作曲家の身近なエピソードがてんこもりです。 恵さんのコメントの通りですね。 好きまでいかなかったとしても、まずは、高嶋さんとクラシックの作曲家が、読む前よりもかなり、身近に感じられると思います。 中身に少し触れるとすれば、

28歳まで使っていた最初のバイオリン→ロジェリ(1716年、イタリア製)→ご主人との出会い→ストラディヴァリウス→現在 

この流れでのエピソードが感動的でした。 ストラディヴァリウスの音、やっぱり聞いてみたいですよね。 

あと、50曲のご紹介の中で、わたしが、さらに1つ選ばせていただくとすれば、ツィゴイネルワイゼンでしょうか? 高嶋ちさ子さんのクラシカル・セレクションというCDで、高嶋さんが弾いて下さっています。 本の中では、3人のバイオリニストを紹介して音色について、詳しくコメントしてくださっています。 高嶋ちさ子さんのツィゴイネルワイゼンは、知性にあふれ、情熱的で、色っぽさというより、エクスタシー(特に高音で)を感じさせるような印象を受けましたが?(超素人の印象です、おそまつです。) 皆さんは、いかがでしょうか?

そして、自然を愛し、空想家で、喜劇家でいらっしゃるところに惹かれました。 悪魔のなんたらかんたらというコメントが随所に出てくるんですが、その箇所だけまとめてみると、さらに、深い高嶋さん像に出会っていけるかもしれません。

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November 16, 2005

高嶋ちさ子さんのクラシカル・セレクション

高嶋ちさ子さんのクラシカル・セレクションというCDとクラシック50選という本をアマゾンで購入しました。

きっかけは、TBSのはなまるマーケットにご出演されたとき、心が、揺り動かされ、
ネットで検索して、高嶋ちさ子さんのオフィシャルホームページで、日記などを読ませていただくうちに、CDを益々聞いてみたくなり、購入に至ったわけです。 

ある能力開発のプログラムのおかげで、いい音にうるさくなって、自然音やクラシックを聞くようになったのですが、高嶋ちさ子さんのバイオリンの、特に高音の音色に惹きつけられました。

心地よい安らぎと、高揚、恍惚、神秘的境地を感じさせていただきました。 たまらないです。 タイム・トゥ・セー・グッバイ、ツィゴイネルワイゼンなんかが結構よかったですね。このCDめちゃおすすめです。 

本も読み終わりましたら、コメント書かせていただきます。

*ちなみに本日は、吉田照美のやる気MANMANに出演されていらっしゃいました。 番組での話題の中心は、クラシック50選という本の中でも取り上げていらっしゃるクラシックの曲にまつわるエピソードと、高嶋さん独特のユーモア?冗談?目の付け所の違うコメントでした。


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November 15, 2005

吐竜の滝

20051028toryunotaki-500
先日、清里の吐竜の滝という名所を見に行きました。 川俣川に沿っていくつか滝が流れていて、その中でも一番美しいと言われているのが、吐竜の滝だそうです。
吐竜の滝自体もすばらしかったんですが、その吐竜の滝の横に生えていた一本の木に、なんともいえない神秘的な感動を覚えました。 季語は入れてませんが、一句詠んでみました。


絶渓かな
   吐竜に宿る
      神秘の樹


吐竜の滝の横の一本の木は、川の真ん中に生えていて、川の両側に生えている樹木の木とは、異質の種類の木で、たぶ川の上流から木の枝か、種が流されてきて、たまたま川の真ん中に生えたのだと思います。

川の両側の樹木とのコントラストが紅葉だからだけでなく、妙にすばらしく、神秘的でした。 絶景のけいを渓谷の渓にし、木を樹にして、伝えたい情感のニュアンスをなんとか表現してみようと試みてみました。

おそまつでした。

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