吐竜の滝
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先日、清里の吐竜の滝という名所を見に行きました。 川俣川に沿っていくつか滝が流れていて、その中でも一番美しいと言われているのが、吐竜の滝だそうです。
吐竜の滝自体もすばらしかったんですが、その吐竜の滝の横に生えていた一本の木に、なんともいえない神秘的な感動を覚えました。 季語は入れてませんが、一句詠んでみました。
絶渓かな
吐竜に宿る
神秘の樹
吐竜の滝の横の一本の木は、川の真ん中に生えていて、川の両側に生えている樹木の木とは、異質の種類の木で、たぶ川の上流から木の枝か、種が流されてきて、たまたま川の真ん中に生えたのだと思います。
川の両側の樹木とのコントラストが紅葉だからだけでなく、妙にすばらしく、神秘的でした。 絶景のけいを渓谷の渓にし、木を樹にして、伝えたい情感のニュアンスをなんとか表現してみようと試みてみました。
おそまつでした。


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